IS-MF02-5 エラー Epic Games Lancher アップデート時

2021年2月13日

eyecatch_517

問題点

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Epic Games Lancherを使って、ゲームのアップデートをしようとしたところ、エラーコード:IS-MF02-5が発生して、アップデートができなかった。対象のゲームはフォートナイトなど。

インストールに失敗しました

インストール情報がダウンロードできませんでした。再試行してください。

エラー コード:IS-MF02-5

詳細はナレッジ ベースを検索してください

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原因を探る(結果からの推察もあります)

このエラーが出る場合は、下記5つが原因だと考えられます。

  1. アップデートサーバー側の調子が悪い
  2. ウイルス対策のソフトが邪魔している。
  3. Epic Games Lancherのゲームに付属している、セキュリティーや不正防止関係のサービスの動作が止まっている。このサービスは「Easy Anti-Cheat」や「BattlEye」です。
  4. 「Easy Anti-Cheat」や「BattlEye」が壊れている。
  5. Epic Games Lancherが壊れている

不具合の対策方法

対策前にページ最後の「EasyAntiCheatの修復方法」を試してもらってもいいかもしれません。

1.2.の対策

これ自体は、調子が悪いかどうかはわかりにくいので、SNSなどを使って同じような症状が出ていないか確認し、特に同じような症状が出ていない場合は、関係ないと思います。とりあえず、エラーの内容を信じて、パソコンを再起動して、セキュリティーソフトを一時的に止めるか終了して、そのあとにもう1度アップデートを試してみます。

3.の対策

今回の対策のメインはこちらとなります。

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「Windows」 + 「R」 キーを押して、「ファイル名を指定して実行」を開く、
名前の項目を「services.msc」と入れて「OK」ボタンを押す。

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「サービス」のウィンドウが開くので、「EasyAntiCheat」を探して、右クリック → プロパティ(R)をクリック。

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「EasyAntiCheatのプロパティ」のウインドウが開くので、「スタートアップの種類(E)」に横の項目をクリック、「自動(遅延開始)」をクリック。「OK」ボタンを押す。

「EasyAntiCheat」と同様に、サービスの項目にある「BattlEye」のサービスも同じ内容を実施する。もし、サービスの項目に「BattlEye」がない場合は、ないので実施しなくてよいです。
「BattlEye」は名前が「BEService」、説明が「BattlEyeサービス」になっています。

設定が終わったら、再起動をしてもう1度アップデートを試してみる。
これでも治らない場合は、4.や5.を試すか、公式のサポートに連絡してみたほうがいいと思います。

4.5.の対策

IS-MF02-5のエラーでこれが原因になることは少ないはずなので、今回の紹介は省略します。それぞれ個別でのアンインストールと再インストールの方法は、公式等で紹介されていますので、そちらを参考にしてください。気が向いたら記事を追加で記載するかもしれません。

EasyAntiCheatの修復方法

ゲームによってEasyAntiCheatの場所は異なります。下記は一例です。

  • C:¥Program Files¥Epic Games¥Fortnite¥FortniteGame¥Binaries¥Win64¥EasyAntiCheat
  • C:\Program Files\Origin\Apex Legends\EasyAntiCheat
  • C:\Program Files\Stean\steamapps\common\F13Game\EasyAntiCheat

「Program Files」は「Program Files(x86)」の場合もあります。この辺りにある、「EasyAntiCheat_Setup.exe」を右クリック → 「管理者として実行」をクリック開く。

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治したいゲームを選択して「Repair Service」をクリックする。

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