IS-MF03-32 エラー Epic Games Lancher アップデート時

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問題点

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Epic Games Lancherを使って、ゲームのアップデートをしようとしたところ、エラーコード:IS-MF03-32が発生して、アップデートができなかった。対象のゲームはフォートナイトなど。

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インストールに失敗しました

インストール情報がダウンロードできませんでした。再試行してください。

エラー コード:IS-MF03-32

詳細はナレッジ ベースを検索してください

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原因に関して

このエラーに関しては、あまり情報がなく、下記条件で発生する場合があるみたいです。原因に関しては、英語のエラーではファイルのアクセス不可となってます。後から記載するこのエラーが治った方法からもファイルのアクセス不可(書き込みも不可)となっているのが原因だと考えられます。

  • パソコン内のゲームのキャッシュを削除した後に発生する
  • 更新をしばらくしていない(数回遅らせた)後に発生する

不具合の対策方法

EasyAntiCheatの修復方法

ゲームによってEasyAntiCheatの場所は異なります。下記は一例です。

  • C:¥Program Files¥Epic Games¥Fortnite¥FortniteGame¥Binaries¥Win64¥EasyAntiCheat
  • C:\Program Files\Origin\Apex Legends\EasyAntiCheat
  • C:\Program Files\Stean\steamapps\common\F13Game\EasyAntiCheat

「Program Files」は「Program Files(x86)」の場合もあります。この辺りにある、「EasyAntiCheat_Setup.exe」を右クリック → 「管理者として実行」をクリック開く。

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治したいゲームを選択して「Repair Service」をクリックする。

EasyAntiCheatの設定の変更

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「Windows」 + 「R」 キーを押して、「ファイル名を指定して実行」を開く、
名前の項目を「services.msc」と入れて「OK」ボタンを押す。

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「サービス」のウィンドウが開くので、「EasyAntiCheat」を探して、右クリック → プロパティ(R)をクリック。

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「EasyAntiCheatのプロパティ」のウインドウが開くので、「スタートアップの種類(E)」に横の項目をクリック、「自動(遅延開始)」をクリック。「OK」ボタンを押す。

「EasyAntiCheat」と同様に、サービスの項目にある「BattlEye」のサービスも同じ内容を実施する。もし、サービスの項目に「BattlEye」がない場合は、ないので実施しなくてよいです。
「BattlEye」は名前が「BEService」、説明が「BattlEyeサービス」になっています。

設定が終わったら、再起動をしてもう1度アップデートを試してみる。
これでも治らない場合は、4.や5.を試すか、公式のサポートに連絡してみたほうがいいと思います。

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