VBS (VBScript) sleep スクリプトを一時停止する方法 WAIT

概要
VBSでスクリプトを一時停止したい時の方法となります。停止させるには、WSH(Windows Script Host、WScriptとの記載の場合もあり)を用います。
サンプルスクリプトコード
WScript.Sleep 3000
MsgBox "3秒待ちました"
テキストファイルを作成し、上記のサンプルスクリプトコードを入れ保存し、拡張子を 【 .txt 】 → 【 .vbs 】 にすれば完成です。
サンプルスクリプト説明
WScript.Sleep 3000
これが、WSHを用いてスクリプトを一時停止するコードとなり、一時停止の時間の単位は ms (ミリ秒)となります。ミリは1/1000という意味なので、ここでは、3秒一時停止という意味です。
MsgBox “3秒待ちました"
MsgBoxは小さいメッセージボックスを出すコードです。" (ダブルクォーテーション)を入れ忘れるとエラーが出たり、メッセージが正常にでません。ここでは「3秒待ちました」というメッセージボックスが出ます。
このサンプルスクリプトは、スクリプト開始3秒後に「3秒待ちました」というメッセージが出るスクリプトとなります。
今回使用したスクリプト関数
- WScript.Sleep (Waitミリ秒) (Waitミリ秒)の間、スクリプト一時停止
- MsgBox “(メッセージ内容)" (メッセージ内容)が書かれたメッセージボックスを表示する
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